子供には「選択肢」を与えて伸ばす

人生には、自分の意思でぜったいに選択できないものがいくつかある。

出まれる場所や時代、自分の親。いずれも誕生にまつわることだ。

「親ガチャ」「国ガチャ」などという言葉が存在するくらい、ランダム要素が強い人生のイベントといえるだろう。

だが、逆に言えば、これら以外のできごとは、自らの選択の余地がある。

もらったお年玉の使い道や、進学する高校や大学も選べる。

大企業に就職するか、あえてベンチャー企業に勤めるか、手に職をつけるか、いっそのこと起業するか、フリーランスになるかさえ自由に選ぶことが可能だ。

ただし、これは「親が子供に選択肢を与えている」ことが前提となる。

親が子供を高校や大学に進学させるだけの経済力がない場合や、親が子供の進路を一方的に決めつけている場合は例外だ。

親にお金がなければ、子供はごく限られた狭い範囲で進路を選ばざるを得ない。

もしくは、親が「医者以外は認めない」と子供を口うるさく怒鳴りつければ、子供は医者という職業を選択するための人生を歩むことになる。

どちらの子供も、自由な選択肢がある人生とはいいがたいだろう。

子供は親の経済的な理由がなかったら、医大まで進学して医者になりたかった。いまは夢を捨て、建築関係の仕事に就いている。

もう一方の子供は、親がうるさいから医者を目指した。でもほんとうは医者になんてなりたくないから、高校卒業と同時に親元から逃げ、現在はふつうのサラリーマンとして働いている。

ふたりの子供は、いずれも筆者の知人だ。

もし、ふたりの子供に夢に向かって努力できる「選択肢」があれば…。二人の人生は大きく変わっていたかもしれませんね。

子ども自身が望んだ人生の道を歩けるように、ふだんから親が率先して選択肢をあたえましょう。

人生の局面における選択だけではありません。ミスドでなんのドーナツを買うかとか、今日はどの服を着て学校に行くとか、ありとあらゆる場面で子供に選ぶ権利をあたえるのです。

子供は「自分の考えを大事にしてくれている」と、自らなにかを選択する習慣が身につきます。

その習慣が、進学や就職、はたまた起業か独立か、といった重要な人生の分岐点において、最適な選択をすることができるようになる。

たとえ最良の選択でなくても、子供が自ら選んだ道であれば後悔はないでしょう。

子供は子供の意思で問題を解決し、我が道を突き進んでいく糧となります。

植物に水と肥料を与えるように、子供にも選択肢をあたえましょう。

日本人は「あたりまえ」をもっと大事にするべき

現代の日本では戦争がない。食糧難で飢餓にあえぐこともない。足を吹き飛ばされる恐怖におびえながら、地雷原のなかを歩くことなどあり得ない。

住む家がなくなることもほとんどない。家を失ったとしても、申請すれば国が保証してくれる。お金が無くなれば生活保護を受けることも可能だ。

すべて、日本では「あたりまえ」とされる最低限の権利だろう。

筆者は愛国主義者ではないが、日本で生まれ育つことができて、ほんとうに幸せだと思っている。

日本国憲法に記されているとおり、人間らしい最低限度の生活を送ることができているからだ。

この「あたりまえ」の生活が、世界的に見ればどれだけ幸せなことかわかるはずだ。

しかし、日本は「2024年の世界の幸福度ランキング」で、なんと51位だ。全143ヶ国の集計結果である。

世界の幸福度ランキングの集計方法は、各国の地域の人々への聞き込み調査だ。

つまり、「自分がどれだけ幸せを感じているか」が順位に大きく影響する。

日本は先進国だ。産業は大いに発展しているし、衣食住に困ることはほとんどない。

そんな国に住んでいる人たちの幸福度が低いのは、なぜだろうか。

日本人は「ないものねだり」が大好きな国民性だからだと思う。

X(旧Twitter)では、口を開けば政治的批判ばかりしている人をよく見かける。

やれ増税反対だの、岸田は辞めろだの、なんの生産性もない便所の落書きと同じレベルだ。

ほんとうに国を変えたいと思っているなら、政治家や革命家にでもなればいい。

そもそも、チェ・ゲバラのような革命思想や気概があるなら、Xでつぶやいているヒマなどないでしょうが。

でも、そうしないのは、ただ単に「ないものねだり」をしているだけだから。自分がお金持ちで幸せになれないのは、国のせいだと批判することで正当化しようとしているからだ。

仕事や家庭でイライラして、なにかに怒りをぶつけたくなる気持ちもわかる。

でもSNS便所の落書きを垂れ流したところで、怒りが収まることなどない。ましてや、それで人生の幸福度が上がることもないだろう。

「ないものねだり」はやめて、「あたりまえの幸せ」を享受してみてはどうだろうか。

筆者はウォーレン・バフェットのような資産家ではないし、大谷翔平みたいな特別な才能があるわけでもない。学歴も高卒だし、車も10年落ちのミニバンに乗っている。

それでも、家族三人で不自由なく幸せに暮らしている。身の程をわきまえた「あたりまえ」の幸せを受け入れているからだ。

毎月、海外旅行をしたい人や、ラスベガスで豪遊したい気質の人にとっては、到底受け入れがたい幸せのかたちだろう。

人間の欲望にはキリがない。アパート暮らしなら一軒家に憧れ、戸建て暮らしだったら別荘やタワマン、豪邸に焦がれる。豪邸が手に入ったら、家に見合う高級車や高級家具がほしくなる。

枚挙にいとまがないとはこのことだろう。

だったら、ないものねだりは捨て、あたりまえに暮らせることを幸せに感じたほうが人生はもっと楽しくなるのです。

明日は妻や旦那、子供に「いつもありがとう」といってみましょう。

「あたりまえの暮らし」よりも大切なことなどないと気付くはずですよ。

短所は「長所」でもある

人間は、とりわけ視野の狭い生き物だ。草食動物にくらべて目に見える範囲が小さいのも確かだが、視野角だけではない。

人間の視野の狭さとは、先入観や自分の価値観によって、物事の善悪・優劣を勝手に決めつけてしまうことである。

たとえば、同じ会社で事務の仕事をしている「Aさん」と「Bさん」という人物がいたとしよう。

Aさんはタイピングが得意だ。データ入力や書類作成もすぐに完了させることができる。だが確認作業が甘く、しばしばミスを上司に指摘されてしまう。

一方のBさんは、Aさんとくらべると仕事が遅く、よく上司にせかされている。だが、作業後の確認をしっかりしているので、仕事のミスはほとんどない。

あなたがこの2人の上司だとしたら、二人にはどんな印象を抱きますか?

Aさんは、おおざっぱな人。Bさんは、マイペースな人。

こんな悪いイメージを抱く人が多いのではないでしょうか。

でも、二人の見方を変えれば、まったく違う印象になるはずです。

できるだけ視野を広げたり、見る角度を変えたりして、その人の短所を長所に置き換えるようにしましょう。

短所だけに気をとられていると、その人の本当の魅力や才能を見落としてしまうからです。

「おおざっぱな人」は、細かいことをクヨクヨと気にせず、仕事に前向きな人ともいえます。

「マイペースな人」は、自分の仕事軸をしっかり持っていて、他人に影響されにくい人ともいえる。

ちょっと見方を変えるだけで、短所は「長所」にもなりえるんです。

明日から上司や部下、妻や旦那。子供の良いところに注目してみませんか?

だんだんと苦手意識が薄くなったり、いまよりも好きになったりできるでしょう。

悪い部分ばかり見て「あの人は本当に使えない」とイライラするよりも、よっぽど建設的だと思いますよ。

ミスドの商品提供方式には改善の余地あり?

わたしら夫婦はミスドが好きで、日用品の買い物の後などにドーナツを買って帰ることが多い。

筆者は列に並ぶのが好きではないので、妻がひとりで商品を選び、会計待ちしているようすを客観的に見ている。

商品選び・会計待ちの列には、妻を含めて5人ほど。

コンビニであれば2~3分ほどで捌けそうな人数だが、5分待ってもなかなか妻が会計する順番が来ない。

レジ対応している店員さんは二人いる。セルフレジなので、商品の梱包と会計が同時進行できる。

会計が滞っているようすはなかった。では、なぜ会計待ちの列がなかなか進まないのか。

その理由は、ひとりのお客さんが商品を選ぶことにすごく迷っていたからだ。

ミスドは商品を選ぶ列と会計の列が同じ導線なので、商品選びで迷っている人がいると、列が進まないのである。

たとえ、後ろの人がさきに商品を選び終えていても。

「まだ選び終わっていないから、おさきにどうぞ」と列を譲ってくれる人もいる。

だが、どれだけ選ぶことに時間がかかって後ろに長蛇の列ができても、断固として列を空けない人もいるのだ。

筆者は、ミスドの仕組みや大渋滞を起こしているお客さんをただ批判したいわけではない。

商品提供側も消費者側も、みんながハッピーになれる方法を考えたいだけだ。

商品選びの列を眺めていると、会計待ちの長さゆえに「もういいや」と買うことを断念してしまう人も見かける。

筆者が見かけた数だけでも、何十人もだ。これはミスド側にとって、大きな機会損失ではないだろうか。

いち消費者目線で、解決策を考えてみよう。

商品選びと会計待ちの列を別の場所に設ける

もっとも店舗側にコストがかからない方法は、これではないだろうか。

現状、商品選びをしている人の後ろに、会計待ちの人がならんでいるパターンが見受けられる。

それぞれ別の列を設けるだけで、会計待ちの時間は短縮されるはずだ。

たくさん買う人や迷ってしまいがちな人でもじっくりとドーナツを選ぶことができるようになるし、会計待ちの人の無言の圧力を感じることもないでしょう。

サクッと好きな商品を選んでお家でドーナツとお茶でティータイムをしたい人も、会計をすぐに終えて帰路につくことができる。

お店側も客単価があがって、みんながハッピーになれるのではないだろうか。

セルフ方式を廃止する

ミスドは、客側が自分でドーナツをトレイによそい、レジに行って会計をするセルフ方式を採用している。

セルフ方式のデメリットは、客側が買いたい商品をあらかじめ決めずに列に並んでしまうことだ。

「とりあえず、商品を見ながらほしいドーナツを決めればいっか」という人が多い。

結果、迷ってしまう人が多く、ディ〇ニーランドのアトラクション待ちのような長蛇の列をつくりがちに。

いっそのこと、セルフ方式を廃止したほうが会計待ちの列は解消されるのではないか。

セルフ方式で会計⇒商品の引き渡しを同時に完結させようとするから、会計の待ち時間が長くなってしまう。

ハンバーガーショップのように、商品を注文したら整理番号を渡して、列から外れて待っててもらうほうが長蛇の列になりにくいはずだ。

この商品提供方式なら大行列をつくることもなくなるし、ドーナツショーケースは客側のトビラを使用不可にすれば継続して運用できる。

ずらりと並ぶドーナツで、お客さんにアピールすることも可能だ。

ただ、整理券を渡す手間や呼び出し用のモニターの設置費用など、ソフト面・ハード面でのコストがかかりやすいのがデメリットでしょうか。

おわりに

筆者は列に並ぶのが好きではありませんが、ミスドは大好きです。

とくにポン・デ・リング。あのふわふわとした軽い食感がたまりません。

大好きだからこそ、ミスドにはいつまでも存続してほしいという願いを込めた記事でした。

「ガチャガチャ」は差別化の成功事例?

スーパーやゲームセンター、ショッピングモールなど、街中のどこでも見かける「ガチャガチャ」。

子供のころ、お金を入れてレバーをひねったときの「ガチャッガチャッ」という音に胸を躍らせた人も多いだろう。

筆者もかつて、ドラゴンボールの小さいフィギュアや、銃とか剣のおもちゃをよく買っていた記憶がある。

子供心をくすぐってやまないガチャガチャだが、現在でもショッピングモールにガチャガチャの専用コーナーを設けるほどに需要がある。

正直なところ、筆者が大人になってからは「ガチャガチャなんて子供だましの商品だ」なんて思っていた。

でも、ガチャガチャコーナーに目をやると、子供だけでなく若い女性もいる。

「最近の若い子はガチャガチャが好きなのかな?」と不思議に思いながら、ガチャガチャコーナーを見て回った。

すると、ガチャガチャのラインナップには、アニメキャラやVTuberインフルエンサーなどの景品がズラッとならんでいた。

なるほど。どうやら「ガチャガチャ」は子供のほかにも、「推し活」をする若いSNS世代もターゲティングしたということなのか。

たしかに、景品がランダムのガチャガチャと推し活は相性がいい。「推し」の景品をゲットするためなら、投資額を惜しまない人も多いからだ。

近年はソシャゲでも、課金をしてガチャをぶん回すことに抵抗がない人も多い。月に100万円もの大金をガチャにつぎ込む人がいるほどだ。

筆者はガチャガチャも買わないし、ソシャゲに課金もしたことがない。

だが「いつか推しの景品が出るかもしれない」というギャンブル性が、若い世代を熱狂させているのだろうか。

もしくは、重課金をしてしまうほど「推し」にかける想いが熱いのかもしれない。

いずれにせよ、ガチャガチャは差別化に成功した事例といえるのではないだろうか。

「子供だましの安物おもちゃ」ではなく、ひとつの推し活の手段として。

昔からあるものには、ちゃんと需要があるんだななんて、妻がミスドを買っている間に考える。そんな話でした。

鉄拳8で風神に上がるために必要なこと②

▼▼前回の記事はこちら▼▼

tera-iso.hatenablog.com

さっそく、本題に入ります。

鉄拳8で風神に上がるために必要なこと②は、

「相手に対策されるまで強い連携&割れない連携をひたすら擦ること」

です。

強い連携というのは、たとえばヴィクターの「WPガード ⇒ パワクラ」とか、吉光の「RPRPガード ⇒ 吉光ブレード」など。フレームとしては割れるけど、よく食らいやすい連携のことです。

一方、割れない連携とは、文字どおり鉄拳において最速発生フレームの技(一部除く)であるジャブでも、ぜったいに割り込めない連携のこと。

たとえば、ブライアンの「ハチェット⇒アパスト」やドラグノフの「アサルトガード⇒ショートアッパー」とか、ラースの「水面蹴り⇒3RP」みたいな連携です。

どんなキャラにも、かならず強い&割れない連携があります。それをまず、2~3つほどトレーニングモードで覚えましょう。

できれば、コンボ始動技につながる連携がおすすめです。小技を当てつづけるよりダメージ効率が良いですからね。

そして、ランクマで対戦相手が対策をしてくるまで、ひたすら擦りつづける。

鉄拳に慣れていないプレイヤーや、なにも考えずにボタンを連打するだけの相手ならほぼ勝てます。

それだけ、鉄拳における連携は強い。頭で考えながら対戦をしている人や、連携を知っている人でないと対策できないからです。

では、強い・割れない連携に対して、相手プレイヤーが対策をしてきたらどうするか。

答えは、相手の対策行動への「対策」をすることです。

たとえば、あなたの使用キャラクターがヴィクターで、相手キャラに「WPガード⇒パワクラ連携」をした場合。

相手キャラの対策としては、WPをガードしたあとに

  • しゃがんで浮かせ技を入れる
  • リーチの長い下段を当てる
  • 潜り性能の高い技を振る

などの行動でパワクラを無力化することができます。

あなたが「WP⇒パワクラ連携」をそのまま擦りつづければ、あなたのキャラは負けてしまうでしょう。

だから、相手の対策行動への対策をすることが大事なのです。

相手キャラがヴィクターのパワクラに対して下段を振ってくるなら、ジャンステで暴れたり、ガードして確定反撃を入れたり。

浮かせ技を振ってくるなら、ガードして確定反撃を入れたり、横移動して逆に浮かせたり。そういった対策が有効になります。

相手がWPガード後におとなしくなったら、下段でダメージを稼ぐのもいいし、スラッシュで攻めを継続するのもいいでしょう。

相手が下段や有利技を警戒して暴れるようになったら、また最初の「WP⇒パワクラ」の連携に戻る。

そうすれば、あなたはWPを振り回しているだけで、相手の行動をかき回すことができます。

自分のキャラの強い&割れない連携と、その対策行動への対策によって、あなたが対戦の主導権を握ることができるようになるんです。

「うまくコンボ始動技が当てられない」「相手の技をよくカウンターで被弾する」という人は、まず自分のキャラの強い連携&割れない連携を覚えておきましょう。

そうすることで、いまよりもグッと勝率が上がります。風神に到達することも夢じゃありません。

それでは、今回の記事はこの辺で。

梅の果実に「線」がある理由

つい何ヶ月か前までピンク色のキレイな花を咲かせていた梅が、いまでは深緑の葉を芽吹かせ、実を結んでいた。

実はすでに熟し、いくつか地面に落ちているものもある。

転がっている果実を手に取り、匂いをかいでみると、ほのかに甘い香りがする。

わが子がアリの巣の観察に夢中になっている隣で、梅の果実から季節の移ろいを感じていた。

梅の果実をボーッと眺めていると、果実の中央あたりに継ぎ目のような縦の「線」が入っている。

いままで梅の果実をじっくりと見る機会も、家で食べる機会もなかったので、まったく気が付かなかった。

そういえば桃にも同じような線がある。一部の果物には、なぜ「線」が入っているのだろうか。

まあそんな些細な疑問は、Googleで検索すれば数秒で解決するでしょう。ですが、筆者は気になったことをスマホやパソコンで調べるのがあまり好きではない。

自分で仮定して、考察することが好きなのも理由のひとつだが、スマホで調べた情報はほとんど頭に入らないからだ。

だから当ブログでは、自分で考察してたどり着いた結論を記載していく。

的外れな情報もあるかもしれないが、ひとつの見解として見守ってもらえればと思います。

前置きが長くなってしまったが、梅や桃の「線」について考えてみよう。

筆者の考えでは、つなぎ目のような「線」があることで、果実を割れやすくする効果があるのではないかと踏んでいる。

そうすることで、鳥は果肉を食い破りやすくなり、果肉のなかにある「種」を別の場所へ運んでもらえる確率を高めているのではないだろうか。

とはいえ、鳥に食べられてフンとして排出されるには、梅のタネはサイズが大きすぎる気もする。

あれだけタネが大きいと、鳥がタネごと果肉を食べるとも考えにくい。トンビのような大型の鳥類でなければ。

となると、タネを主食としている生物がいるのではないだろうか。たとえば、リスのようなげっ歯類の小動物だ。

リスはどんぐりなどの木の実やタネを主食としていて、食料が少ない冬をむかえるまえに、いくつかの場所に食べ物を隠すらしい。

しかし、リスはしばしば、食べ物の隠し場所を忘れるという。そんな木の実やタネが芽吹くのだろう。

今回の梅の果実に入っている「線」の考察は、こんなところでしょうか。

では最後に、今回の内容をカンタンにまとめて終わりにしたいと思います。

  • 梅の「線」は果肉を破れやすくする役割がある?
  • 梅のタネは鳥が丸呑みするとは考えにくい
  • 梅のタネを主食としているリスのような動物がいる?
  • リスのような小動物にタネを運んでもらって梅は繁殖している?